
海外の市場で、
見つかる状態をつくる。
日本で築いた強みも、そのままでは海外に届きません。評価が決まる場所が、国ごとに違うからです。私たちは市場ごとにオーガニックな存在感を設計し、毎月計測します。
海外では、同じブランドがほとんど存在していません。評価が決まる場所を市場ごとに特定し、存在感を築きます。
ご相談は、たいてい三つの状況から始まります。
初めて海外市場に出る
国内では選ばれている。けれど進出先では、どこで選ばれ方が決まるのか、誰がすでにその場所を押さえているのかが見えない。
複数の国で展開している
国ごとにサイトも代理店も数字も別々で、全体を見ている人がいない。そのため、取り組みが積み上がらない。
Googleでしか見えない
検索では上位にいる。しかし購買担当者はAIやフォーラム、業界メディアにも尋ねていて、その答えに御社の名前が出てこない。
推計でも予測でもありません。それぞれのプロジェクトで実際に記録された数値です。
海外には、決まる場所が一つではない。
日本なら、カテゴリーごとに決め手となる場所があります。海外は違います。御社のカテゴリーを選んでください。
アメリカで車を買う人の4人に3人は第三者サイトを経由し、メーカーのサイトを訪れるのは4人に1人だけです。平均4.6のサイトを見て決めます。検討の大半は、自社サイトの外で起きています。Cox Automotive, n=2,300, 2025年秋
ヨーロッパとアメリカの買い手の53%が、同じ商品を平均3つのプラットフォームで見比べてから決めます。そして5人に3人は、レビューが見つからない時点で手を止めます。日本で積み上げた指名検索の強さは、この面には届きません。ChannelEngine, n=4,500(米英仏独蘭)
法人の購買担当の3人に2人は、購買プロセスの少なくとも一部を、営業と話さずに進めたいと考えています。つまり評価は、御社が管理できない面(レビュー、比較記事、コミュニティ)で先に終わっています。Gartner
法人の購買担当は、決めるまでに平均10の接点を通ります。そして39%は、50万ドルを超える発注でも対面なしで決めると答えています。どこか一つを押さえる話ではありません。McKinsey B2B Pulse
アメリカでは、食品の新しい商品を最初に知る場所はスーパーのアプリです(32%)。SNS、店頭、テレビを上回っています。ただし世代差が大きく、Z世代はSNSが41%、ベビーブーマーは13%です。Tinuiti, n=1,005, 2025年6月 · 米国のみ
この分野は、信頼できる調査が公開されていません。だから他社の数字ではなく私たちが実際に担当した案件でお答えします。日本国内では広く知られた高級アクセサリーブランドが、国外ではほぼ無名でした。月2本の記事だけで、6か月後には指名検索が動きはじめています。当社案件 · 実績ページに実際の管理画面
この違いは、翻訳では埋まりません。日本語サイトを英語にしても、面は増えないからです。まず、どの面に出ていて、どこに出ていないかを知る。そこから最初の一手が決まります。
そして面は、業種ごとに違うだけでなく国ごとにも違います。アメリカで効いた形が、そのままヨーロッパで効くとはかぎりません。だから私たちは、市場ごとに読み取りを分けています。
現地に合わせきった会社は、
選ばれる理由を失う。
まずは、サービス資料から。
私たちの進め方、対応範囲、これまでの案件、よくいただくご質問までをまとめています。社内で共有していただける形にしてあります。メールアドレスをご記入いただければ、その場でお送りします。
営業のご連絡はいたしません。ご不要になればいつでも配信を停止できます。
- サービスの概要
- 対応範囲と進め方
- 実績とその読み方
- よくあるご質問
- 会社概要とご連絡先
日本の中から、海外へ
Past The Clickを始める前、代表は日本で検索とAIでの集客の責任者を務めていました。日本語はN1、いまも日本が拠点です。外から日本を見てきたのではなく、日本の会社の中で働いてきました。
同時に、キャリアの中心はずっと日本企業の海外展開を支援する仕事でした。シンガポール、香港、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカ。市場ごとに、選ばれる場所も、響く伝え方も違います。
日本のコンサルタントは日本を理解しています。海外の代理店は現地を理解しています。その両方を理解し、つなげられる人は、多くありません。これが「なぜ私たちなのか」への答えです。
結果は、いつも同じ形で現れる。
規模も、市場も、使えるリソースも違う案件でした。それでも動いたものは同じです。意図して築いた存在感は、指名検索の需要に変わります。実際のダッシュボードを、匿名で公開しています。
国内では広く知られた高級アクセサリーブランド。しかし海外では、オーガニックな存在感がほとんどありませんでした。狙いは、世界で最も競争の激しいGoogle市場で権威性を築くことです。
月2本の記事だけで、何が起きたか。
3つの案件を見る →
毎月、読み取り、手を打つ。
決まった型に当てはめることはしません。何が足りていないかは、会社ごとに違うからです。だから範囲は、着手する前に御社と一緒に決めます。
どの面に出ていないか
進出先で、御社がどの面に出ていて、どこに出ていないのかを、実際のクエリから数値化します。
どの面を取りにいくか
どの面を先に取るか、何を捨てるかを決めます。全部やろうとすると、どれも中途半端になります。
築いて、毎月見せる
私たちが方向を決め、必要に応じて現地の専門家を選び、進行を管理します。築いたものは、毎月数字でお見せします。
海外に出るとき、選択肢はおおむね三つです。どれも間違いではありません。違うのは、御社の課題をどちら側から理解しているかです。
進出先の代理店
現地の市場を知っています。その国の検索も、話題の生まれ方も、日々見ています。
日本で御社が選ばれてきた理由を知りません。結果として、現地の競合と同じ言い方になります。
日本の海外展開支援
御社を理解しています。日本語で話が通じ、社内の事情も前提から説明せずに済みます。
進出先の中で実務をした経験がありません。どこでも通じる計画は、この市場ではどこにも刺さりません。
Past The Click
日本の会社の中で働き、日本企業の海外展開を支援してきました。両側から見ています。
順位を保証しません。法人設立も販路づくりも扱いません。担当が入れ替わることもありません。
製品と、決めること。関係づくりと、問い合わせに答える体制は御社の中にあります。
方針と、読み取りと、進行。どの面をどの順で取るかを決め、毎月その動きをお見せします。
現地の言葉でコンテンツを制作します。私たちが選び、私たちが管理します。御社が探す必要はありません。
読み取りから、打ち手まで。
日本発のブランドが米国のAI回答でどう扱われ、なぜ名前が挙がらないのか。ブランド名を伏せた実際のプレゼンスマップと、当社が打つ3つの手です。
聞かれる前に
検討は、社内で進むものだと考えています。ここに書いてあることは、そのまま社内で共有していただけます。
費用はどのくらいかかりますか。
効果が出るまで、どのくらいかかりますか。
実際に手を動かすのは誰ですか。
私たちに合わないと思ったら、どうしますか。
拠点はどこですか。日本にいますか。
少数だからこそ、一社に深く入れる。
小さな会社です。それを大きく見せるつもりもありません。誰が担当するのかが最初からわかっていることのほうが、御社にとって大事だと考えています。
| 名称 | Past The Click |
|---|---|
| 代表 | Alex Rebull Caballero |
| 設立 | 2026年6月 |
| 拠点 | 日本 |
|---|---|
| 事業内容 | 海外市場におけるオーガニックな存在感の設計と運用。 対象は検索、AI回答、動画、コミュニティ、第三者メディア。 |
| 連絡先 | alex@pastheclick.com |
海外での現在地から。
30分の無料相談です。ブランドがどこに出ていて、どこに出ていないか、地図にしてお持ちします。





