露出は、買える。 需要は、築くもの。
オンラインでのブランドへの露出を、すべて測ることはできません。測れるのは、その後に生まれる需要です。検索されること、訪問されること、名前で探されること。以下はすべて、その前提でご覧ください。私たちが追いかけるのは、露出ではなくブランド検索の需要です。
世界規模で、足場を守る。
カテゴリー最大級の自動車輸出プラットフォーム。8つの言語と数十カ国のお客様に、一つのサイトで応えています。課題は、単一市場での可視性ではなく、世界規模で足場を守ることでした。すべての言語と地域が、同じクロールバジェットと同じ技術基盤を奪い合う世界です。
1年間で、平均掲載順位13.6位、CTR4.3%を記録しました。検索結果に並んだからではなく、目にしただけでブランドを認識している。強いシグナルです。

ブランド検索の需要。この規模を裏づけるのが、ブランド検索です。主要なブランド検索は、すべて前年から伸びました。

コンテンツ用サブドメインを、4言語で深く。
Case 01と同じ、日本を拠点とする輸出プラットフォーム。その一階層上にあたります。それまで存在感のなかった3つの市場(スペイン語、フランス語、ポルトガル語)で、オーガニックな検索を勝ち取るために築いたコンテンツ用サブドメインです。いずれの市場も、ほぼゼロからの立ち上げでした。
単一市場のキャンペーンではありません。4言語それぞれに独立した検索戦略を組み、ライター、翻訳者、エンジニアを同時に動かし、コンテンツの構成をゼロから設計しました。それぞれの市場が、互いに食い合うことなく伸びていける形にするためです。


ブランド検索の需要。コンテンツによる押し上げは、サブドメインだけにとどまりませんでした。本体プラットフォームのブランド検索も伸びました。
月2本の記事で、指名需要を築く。
ブランドを名前で検索する人が増えはじめました。それも月を追うごとに、ブランドキャンペーンを一度も打たないままです。
国内では広く知られ、海外にも根強いファンを抱える高級アクセサリーブランド。それでも、自国の外ではオーガニックな存在感がほとんどありませんでした。追うべきは、コンバージョンではありませんでした。まず米国で、その分野の権威性を築くこと。地球上でもっとも競争の激しいGoogle市場です。
量を稼ぐためではなく、本当に響くコンテンツハブを。月2本、限られたリソースで、一本一本を同じハブに積み上げました。6か月後、ブログは実質ゼロから1日700人を超える読者にまで伸び、平均滞在は7分35秒。直帰ではなく、実際に読み込まれている証拠です。
最も重要なシグナルは、トラフィックではありません。その裏で、ブランド検索に何が起きたか。オーガニックな存在感が本当に築くのは、そこです。

どの案件も、結果は一つ。 ブランド検索の需要が伸びた。
規模も、市場も、リソースも違います。それでも、結果は変わりませんでした。意図して築いた存在感は、需要へと積み上がっていきます。そして自社の需要も、すでにそこにあります。築かれるのを待っているだけです。
自社の指名需要が、どこに眠っているか。
48時間で、無料のPresence Mapをお渡しします。ブランドがどこに出ていて、どこに出ていないか、そして私たちなら最初に打つ三手。その場で読み解いてお返しします。売り込みも義務もありません。